東京の観光スポット!戦後一般公開された国の庭園『新宿御苑』

神宮外苑の西北部にある明治12年5月新宿植物御苑となり戦後に一般公開された国の庭園、新宿御苑です。

御苑内は約58ヘクタールあり、日本庭園・イギリス風景式庭園・フランス式整形庭園を組み合わせられたスケールの大きい庭園です。

都民のオアシス

樹木の数は1万本を超え都民のオアシスとしても人気で、休日などにはたくさんの人で賑わいます。

日本さくら名所100選に選定されており、春には65種・約1300本の桜が見事に咲き誇ります。花見の名所として大勢の観光客を魅了しています。

玉藻池を中心とする回遊式日本庭園は、内藤家下屋敷の庭園「玉川園」の遺構で安永元年(1772年)に完成しました。


たくさんの温室植物を集めた大型温室は1958年に完成し当時、東洋一の規模を誇り話題になりました。

母と子の森

2007年に建て替えのため閉館し、2012年にリニューアルオープンしました。新たな魅力とともに、人気のスポットです。

来園者が森に親しめる「母と子の森」も作られ、家族全員、そしてだれもが楽しめる庭園となっています。

 



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