三鷹の森ジブリ美術館

日本初のアニメーション美術館として2001年にオープンした、三鷹市立アニメーション美術館(三鷹の森ジブリ美術館)です。

企画原案は世界的なアニメーション監督である宮崎駿氏で、1本の映画のような館内は重層的で迷路のように造られています。

迷子になりながら見学

外観は曲線が特徴的で、外壁は赤や黄色などカラフルな土塀が目を引く建物になっています。

キャッチコピーは「迷子になろうよ、いっしょに。」とされ、館内を好きな順に迷子になりながら見学できるのが魅力です。

映画の生まれる場所であるアニメーションスタジオ風の展示室や、子どもたちが乗れるネコバスなど魅力的な展示がたくさんあります。


子供から大人まで楽しめる

体験する展示もあり、子供から大人まで存分に楽しめます。映像展示室では、オリジナル短編映画が見られます。

展示室のほかにも、入口の天井に描かれたフレスコ画やステンドグラスなどが目を引きます。

思わぬところに繋がった通路を見つけたり、たくさんの発見とともに迷子になってみませんか。



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